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動力計のベストコンディションを維持
試験装置にも健康診断が必要です

毎日の健康に気を配っている人でも、その日の体調を漠然と判断する事はできますが、専門医の力を借りなければ体内の健康状態を正確に知ることはできません。 動力計はエンジン等のテストを繰り返すにごとに、数々のパーツがほんのわずかずつ磨耗します。また、それらの磨耗を最小限度に防ぐために使われているオイルも使用頻度や時間の経過により劣化及び消耗します。 自然の再生能力を持たない試験装置は、定期的なメンテナンスで健康状態を把握し、必要な整備を行う事でベスト・コンディションを維持することができるのです。

日々の実験、生産ラインでの正確なデータを計測するためには、定期メンテナンスが必要です。



動力計のメンテナンスについて
弊社推奨のメンテナンススケジュール
通常3〜5年に1回の定期メンテナンスを推奨します。熟練されたエンジニアにより、分解作業を実施し、内部の消耗する部位、各種部品を綿密に点検いたします。
(※こちらのスケジュールは通常の目安のため、実際の稼働状況により異なります)

定期メンテナンスは未然に故障を防ぎます

特に連続耐久試験等、過酷な条件下でご使用なさっている場合、ベアリング、各部シールの傷みが早いため、定期的な交換が必要です。 これら消耗品は、全数交換を実施します。

冷却水の水質が悪いと、冷却水路に水垢や錆等が付着し、冷却効率を低下させる原因となります。最終的には主軸の焼き付きの原因になります。(但し、定期メンテンスのサイクルは、通常3〜5年が目安ですが、水質により大幅に左右されることがあります) 主軸の焼き付き等を防ぐために、冷却水路の水垢や錆等の清掃を実施します。

データ計測に欠かせない、ロードセルの状態を厳密にチェックします。

定期メンテナンス後は、新品同様のコンディションを保ちます

定期メンテナンス後は、社内実施の検量検査、運転検査にて計測したデータで、動力計のコンディションを確認いたします。 厳密な社内基準をクリアした動力計のみを、再びエンドユーザー様にお届けいたします。

定期メンテナンス後は、新品同様にメーカーの1年保証がつきます。 この期間内に生じた当社の責任に帰すべき故障については無償修理にて対応いたします。
(※但し、Miss Handling及びWrong Storage等の2次的、間接的故障に関しては 弊社はその責任を免ぜられるものとします)


《定期メンテナンス 分解作業時の写真》・・・新規ご購入から5年間ご使用。

定期メンテナンス分解作業時の写真

定期点検の推奨

正確な計測データを収集するために、定期メンテナンス以外にも、半年〜1年に1度の定期点検を実施することを推奨いたします。もちろん、弊社エンジニアによる出張作業にて全国どこでも対応可能です。
(※別途費用が発生いたします)

メンテナンス、点検以外にも、動力計の更新、動力計の改造、計測システムの更新、各種試験装置の導入のご検討など、エンドユーザー様のご要望に対し、幅広くご相談させていただきます。
御見積、スケジュール等につきましては、弊社営業部までお気軽にお問い合わせ下さい。

いつでもお気軽にお問い合わせください
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